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2016-09-27

弦は早めに交換したいけれど・・・

今日、キンモクセイの香りが家の中まで漂ってきたので、向かいの道の生垣に目をやると小さなオレンジ色の花が満開でした。
残暑ですが、いよいよ秋の到来ですね~。

さて弦。メーカーによってパッケージのデザインもいろいろで、なんとなく、見入ってしまいます。

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我が家では、夫がコンクールや練習会など、なんだかんだ毎月イベントが多いので、二人あわせて弦の年間消費量がすごいです。

とはいえ私は、人前演奏=本番ですのでそう多くはなく、弦がくたびれていようが、次の演奏機会から逆算してようやく取り換える、といった具合で、交換頻度は年4~5回でしょうか。

男の人は、手の汗をかく量も違うから傷みも早いというのもあるかもしれません。

最近ギターケースの中で昼寝をするルイ

最近ギターケースの中で昼寝をするルイ

家には、夫がコンクールの景品や参加賞で貰ってくる弦の在庫が常にあって、それらを夫は必ずしも使わないので、私がひたすら練習用とお試しを兼ねて消費、ということになります。ノーマルでもハイテンションでも。(ローはさすがにない)

そんな私が本番用にと必ず決めているのは、高音弦①~③はハナバッハのノーマル(黒いパッケージのやつ)。
きらびやかでなくて、ちょっとおさえ目の格調ある感じの音がとても気に入っています。
低音弦④~⑥は、今のところこれでなくてはというのはなく、サバレス社のコラムか、カンティーガを張っています。

それにしても、夫はホント頻繁に替えていて、
「マスミーン、もう弦ないよ。」
「えーっ。こないだ10セット買ったのにィ?ブツブツ…」
ということがしばしば。

練習時から常にいい音の状態であるべきという信条です。
そりゃ、わかっちゃいるけれど、贅沢な使いかた。
ギターのプロの人たち、みんなそんな替えてない、たぶん・・・。

しかし。

昨晩、久しぶりに夫のギターを借りて弾いていたら、すごく音の粒立ちが良くて。演奏も冴えてくるような。

「あした、私も弦替えるわ。」限界と新品の差は明白。

・・・ 弦は早めに交換しましょう~♪


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