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2018-03-30

春宵さんぽ

季節の変化が速いこの頃。もう昼間に自転車に乗ると暑くて仕方なくなってきました。

で、夕風に誘われレッスンに自転車で出掛けてみる。テールライトも装着したので安心です。
乗り始め肌寒いくらいが、丁度いいですねー。

夜景を楽しみながらの帰り道。

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正面に東京駅舎

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21時過ぎ、まだまだオフィスの明かり。

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写真、加工してます

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お堀の白鳥が独りで遊んでいたのが遠くに見え、カメラを向けるとスーッと近寄ってきました。あなたも独り?遊ぼうよ、と言いたげ・・それとも食べ物をもらえると思ったかな?

都心の道、広々していて自転車気持ちいいです。
地元のほうも夜は交通量が少なくて意外と走り易い。

さて、年度替わりですね。
私は学校卒業以来、年度の節目とはほぼ関係ない道で来ましたが(ついでに言うと「同期」とかもない)、いつも見ているテレビのニュースキャスターの異動・配置換えなど見るにつけ「どんな気持ちだろう」と想像してしまいます。

 


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コメント2件

  • みおう より:

    カーディガンが唯一その存在意義を発揮する季節だね。

    夜景は綺麗だ。自然を破壊しつつ発達してきた近代の生活なしにはありえない美しさだと考えると複雑だが。
    さて、今回桜は登場しませんが、日本の友人の写真を見ていて気がついたのが、フランスには梅がないこと。桜(日本のとは異種だと思う)はあるが。つまり、紅白梅の、あのお互いを引き立てあう息を呑むような対比がない。これって、美術感にも影響すると思うなあ。

    ニュースキャスターって、毎年異動があるのか。知らんかった。

    • masuminn より:

      春の夜って独特の温さがあるじゃない。
      梅ないのか。自然界の草木が美術に影響ってあるんだろうね。紅白って組み合わせ日本的だよね、そもそも国旗の色だしね。隣家の方に、お宅に植えてある花は西洋的ですね、と言われて意外で、でもお隣を見ると確かに全体が和風な感じ。花自体というよりは色彩感覚だと思うんだけど。
      ニュースキャスターは毎年ではないよ。ちょっとずつ入れ替わってる。お気に入りの人がいなくなると、あら次はどこで見られるのかしら?と思ったり、この人はどうもね。。っていうか人がいなくなれば次はあーあの人ね、よかったー。なんて思ったり(正直)。

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