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2018-04-07

ちょっと考えること

最近の女子レスリングのパワハラ問題で、師弟の関係について考えることしばし。

私もギターとは無関係ながら, 離れて久しい先生から(パワハラこそ受けていないものの)、私のことを話したある人が「佐藤の話はするな」と言われたと、人づてに聞いたことがあります。(だいぶ昔の話。)

かつての先生が、私のいないところでそんな風に言ってるんだ・・と思った頃から、それまで唯一あった年賀状のやりとりも途絶えてしまいました。

(「師匠」と呼ぶのはとても重いことなので、私はふつう「先生」と人には話したり書いたりしています。)

師匠とは先生とは、どうあるべきなんでしょうか。弟子として、自分のさらなる成長にあがいた時、別の教えを求めて出ていくことは普通なこと、許されるべきと思うのですが。それもできない世界もあるようですが。

そして教え子が離れて成長していくことを喜ぶべきだ!・・とまでは言いませんが。そんな理想的なことは・・、人間だもの。離れていった弟子の活躍を喜べるって、よほど人間ができていないと難しいだろうなと思います。

かといってパワハラに及ぶとしたらそれは報道のように「狭量」と言われても仕方ないこと。

かつての先生に褒められたいとか認められたいとかは願いませんが、せめて私の知らない所で、私のことを知らない人に自分の都合のいいようにだけ、しゃべることはしないでほしいと思ったことがあります。

それでも元生徒としての感謝の気持ちは、持ち続けているつもりです。

 


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