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2018-07-15

夏が来~れば思いだす♪吹奏楽①

ポンセ(ギター作品の重要な作曲家のひとり)のある曲名を思い出したくて、名前をYouTubeの検索窓に入力したところ、思いがけず筆頭に挙がってきたのが懐かしの・・・「ポンセ・デ・レオン」!

ギターのポンセは忘れて、再生ボタンをクリック。すると、まざまざと中学1年生の私の夏休みが脳裏によみがえってきます。吹奏楽コンクールに向けて、冷房なんかない音楽室での練習の日々。私は当時トロンボーンを吹いていましたが、他パートの細かい部分まで憶えていて歌える自分。うーん、若かりし頃に身に刻まれた音楽、全然忘れてない。

ちなみに私の父はその昔、プロのトロンボーン吹き(ジャズ系)でした。といっても私は父から手ほどきを受けたわけでは全くなく、家に楽器があるからという理由で担当になっただけでした。

ポンセデレオン、あらためていい曲!ぜひ、お時間ありましたら、聴いてみてくださいね ↓↓

ユニゾンで始まる重々しい序奏がクラリネットのもの哀しげなメロディーに受け継がれ最初から惹き込まれます。そしてドラマチックに展開してゆくさまは、ポンセデレオンという人物の一生を描いているかのよう。(記憶の断片だけで、調べて書いていません、あしからず。)

ウン十ウン年前、中学生の自分には演奏しながらここまで思わなかったこの作品の良さが今、時をこえて迫ってくる感じ・・・。思えば、吹奏楽にありがちな煌びやかさが抑制されているのが今の自分にとっては良いのかもしれません。。

高校時代も吹奏楽に捧げた夏休みだった。大学に進学しても、吹奏楽部に入部した(1年ちょっとで辞めちゃったけど)。ギターは、習っていたけど吹奏楽が断然楽しかったあの頃。
それで、高校・大学とそれぞれにこのポンセデレオンのような私にとっての思い出の代表曲がありますので、追ってご紹介したいと思います。

 


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