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2016-10-01

二子玉川ランチとクルマの修理

以前私のギターレッスンに来てくれていた元生徒さんと久しぶりにお会いし、私にはそぐわないんですが、マダムっぽく二子玉川でランチをご一緒してきました。

ギターはやめてしまわれても、時々連絡頂いてお付き合いできることは嬉しいことです。

(ちなみに、大人になって初めて弾くギターは難しく、若い頃からやっていたピアノの方を続ける事にしたという経緯。)

人生の新しいステージを歩み始めたとの事でした・・‼︎

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その帰り、わが愛車であるイタ車のフィアットを修理に預けてきました。

ちょっと前に、無人の駐車中にドアを当て逃げされたのですが、軽いとはいえ初めてのことで、今回色々と知りました。

加入している車両保険には、免責があったので自己負担10万円は免れず、それ以上の修理金額を保険で賄う場合、来年から3年間の保険料が上がってしまうという、過失ゼロでもらい事故(しかも相手は逃げている)なのになんとも理不尽な事になります。

自分は無事故で保険料も毎年安くなったのに、こんなことで事故扱いとなり、等級が下がって保険料が上がるのは、心的にもお財布的にも痛すぎるので、修理は最低限にして自腹で。保険は使わないことにしました。

ホント嫌な気分にさせられるものですねー、ぷんすか💢

傷じたいは、ヨーロッパでポンコツ車を見慣れている私としては、大らかにやりすごしたいところですが、塗装が剥げたところから雨で錆びてくるかもと言われ、仕方なく高い修理に出すことに。

修理のサービス店舗へ行くと、そこには色とりどりのフィアット車が出入りしていて、それはそれで心なごむ風景ではありました。

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これがうちのFIAT君

可愛いらしいのと、狭い道で小回りが利くくらいが取り柄。
旅には向かない、しかしこれで子猫ルイを頑張って伊勢から運んできた思いでもある。
イタリアびいきとしてずっと乗り続けたいクルマです。


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