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2017-10-02

ジョイントコンサート、終了

9月29日サンハート音楽ホールでの「堀井義則・佐藤真澄 ジョイントコンサート」無事終了しましたことをご報告申し上げます。
平日の遅い時間にもかかわらず、多くのお客様に足を運んでいただき、ありがとうございました。

今回私サイドからの共演の申し出を快諾してくださった堀井先生と、スタッフとしてご協力頂きましたYGS(堀井先生主宰の横浜ギタースクール)の皆様に心より御礼申し上げます。

本格的な準備期間が前回と比べると約3ヶ月とタイト(普通なのかな?)でしたが、濃く充実した期間を過ごすことができました。ソロでは難曲の「序奏とロンド」を弾き始めから約4ヶ月で本番に持っていくという挑戦(ギリギリでした)、二重奏では堀井先生の「音」と「歌」をダイレクトに浴びて刺激を受けました。コンサート直前は、プレッシャーと葛藤の時期でもありましたが、この貴重な時間がもうすぐ終わってしまうという一抹の寂しさもありました。

 

さて、おおむね好評な感想を頂いたジョイントコンサートでしたが、残念なことに私はミスが発生して、私の目標の一つである本番の演奏動画アップは今回はできません。

かわりに、この記事の最後にほんの一部ですがリハーサルの時に撮ってもらったものを記念に載せておこうと思います。

本番は、重ねるごとに新たな〈発見〉・新たな〈課題〉に出会います。
ミスについては原因と対策を突き詰めないと、進歩はない〈=課題〉ですし、逆に出来たと手応えを得られた部分〈=発見〉については練習の幅を広げていきたい。
演奏を聴いてくださったプロの先生方からもいくつか具体的な示唆になるお言葉をいただいたので、自分で考えてやってみます。

ミスが出ても立て直しながら弾き切りましたが、終わった直後「アンタもう演奏やめたら?」と自分につっこんでいました。

ということで、一番心配をかけたのが夫でした。これからは心配されないように見た目も中身も、安定感を身に付けていきたいものです。

さて、次は11月のベトナムでの演奏。今回のレパートリーから2曲、弾かせていただけることになったので、楽しんで聴いていただけるよう、引き続き練習を頑張ります!

リハーサルでの一部(この記事のみの限定公開 ・48秒)

 


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コメント2件

  • みおう より:

    次は11月、一息つく暇もないね、でも今回の課題も発見をも生かせる絶好の機会。
    ミスはあったかも知れない、しかし、真澄ちゃん自身が言っていた通り、大切なのは細部ではなくて、全体のリズムである。これが当て嵌まるのは、難曲一曲ではなく、コンサート全体だと思うよ。
    ではまだまだ頑張れ真澄ちゃん、夫様。

    • masuminn より:

      ありがとう未央ちゃん。反省を1年とか背負い続けるのはいやだからねぇ、次が11月で良かった。このままの続きでいけるからね。気分的には、ちょっと一息ついてます!

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