toggle
2019-01-02

1/2は毎年帰省の日

4CF14B74-8CE0-45FF-8B77-C7B617E1EE98

今朝もお雑煮。朝ごはんなのでお餅は2個。でもやっぱり昨晩の方が美味しかったかなー。

今日もいい天気なので夫とクロスバイクで何処か出掛けようと企んでいたところ、千葉の実家から電話。

私の携帯でなくうちの固定電話にかけてきてるのに、「今どこ?」と父さん。

「家だよ」というと、「まだ来ないの?」

「明日行こうと思ってたんだけど」「お昼作っちゃったんだよ」「じゃあ今から車で行くけど、1時間はかかるよ。」

耳が遠くなってきているうちの父。齢81ですが、昔の不規則業務による不摂生でもっと短命かと思いきやずっと長生きしてくれています。

とはいえさまざまな病気を抱えており、病院通いは免れずとも、ボケてないのが救いです。母と実家で暮らしています。

この昭和51年から住み続けている団地。

私は若かりし頃、この団地住まいから一刻も早く逃がれたいと考えいつも不満だった、でも、人生の終盤をほんわかあたためるかのような南向きの、陽が燦々と入る部屋に今なお両親が健在で暮らし続けていること。

それだけ確認できればよくて、日没前に無事帰宅したい。お昼後コーヒーを父に催促して、お礼に美味しいもの食べてねとお年玉を手渡して帰途につく。猫のルイにとって私達に何かあって帰れないという事が一番あってはならないこと、という思いでハンドルを握りながら。

運転自体は私好き、でも無事着いてルイが玄関に出迎えに来たとき、私の人生はいま此処を中心に回っているのだ。と実感する正月2日目でした。

 


関連記事

コメント2件

  • Miou Kitamura より:

    真澄ちゃんの人生の縮図の正月二日。

    • masuminn より:

      地元は東京と違って全然変わらなくて、一気に過去に引き戻されるんだよね、良くも悪くも。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください