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2019-08-09

猫ルイ、尿疾患に

この8月に6才になる猫のルイ、とうとう尿疾患にかかる!ずっと健康で来たのですが…。

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振る舞いは至って元気なのですが

ルイ、トイレ入ったな、と思ったらいつまでたっても静か。終えて砂かけした気配もなく、、どこか行った?

覗くとトイレの淵に脚をかける、いつもの排尿スタイルのままじっとしている。ずっとそのまま。力んでる?…変だ。

そういえば、今朝からオシッコ玉取ってない。昨日最後に取ったのは・・?・・思い出せない。

まずいかも。。

すぐにルイをケージに押し込み、かかりつけの病院へ。診療時間外だったけど。

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獣医師の見立て通り、これまでのフードの成分が原因で結晶が膀胱に溜まり、尿道を詰まらせていたのでした。カルーテル処置してもらい、薬を処方されて説明を受けてきました。猫にはよくある疾患で、食餌療法で良くなるという事でとりあえず安心して仕事に行くことができましたが…。

もしあの時トイレで頑張っているのを見逃していたら、オシッコをしていないことに夜やっと気づく→ 朝まで様子見となって、確実に腎臓の機能に影響が出て命に関わる段階で、入院必至でした。

…今後1週間は投薬、餌の見直しと検査で様子を見ていきます。

生き物を飼うということは何が起こるかわからない、これからもっと大事が起こっても不思議ではないのだ。と、猫との暮らしに平和ボケしていた身に注意喚起された思いでいます。

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思えば、初めて仔猫のルイがワクチン接種で病院に行った時。大暴れしたルイに先生が放った言葉「生きていくにはいろいろあるんだよ」(=このくらいで大騒ぎしなさんな)を改めて思い出したのでした。

ルイも今その言葉を身をもって経験しているでしょう。

こわい病気ではないから大丈夫。時には痛い、辛い、美味しくないご飯を食べなきゃいけない事もある。生きていくってそういう事。うちら人間だって同じだよ、ルイ。頑張ろうね。

 


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