toggle
2020-11-15

楽譜ソフトとメヌエット

私はふだん楽譜を書くということがほとんどないのですが、先日、生徒さんからミューズスコアという無料の楽譜製作ソフトがあることを、教えて頂きました。

ちょうど中学生の生徒さんのために清書したい楽譜があったので、さっそくソフトをインストール。

初めは使い方は表示されるナビを読みながらでないとサッパリですが、すぐ慣れそうです。

いや、私よりずっと年上の生徒さんが使いこなしているのだから、私に出来ないことはないだろうと頑張りました-。

F08552CD-9E50-450F-AAB2-81561675D1C4

音符を一つ一つ五線譜上にクリックで入力していくのですが、そのつど音を鳴らしてくれるので間違うとすぐ気付けます。

指番号など任意のテキストも入力でき、出来上がったのがこちら。

AC9C25E9-4615-46C8-AC79-63601ED48F34

セピア色のは、私がギターを習い始めた頃の先生の手書き楽譜。初めての発表会で弾いた思い出の曲、有名な「バッハのメヌエット」です。

ちなみにこのメヌエット ト長調の作曲者は長年バッハとされてきたけれども、近年の研究でクリスティアン ペツォールトという人の作品であると修正されているようです。

手書き譜は今見ると?な音があったので、ピアノ演奏やギター用に編曲された演奏をいくつか聞き比べて完成。なかなか楽しい作業でした。

まだまだ他にもいろいろな機能がありそうです。
二重奏のスコアをコピーし切り貼りして作ってきたパート譜も、これならそんな多大な手間なしにきれいに作ることができるそうで、次はその作業も待っています。

 


関連記事

コメント2件

  • Miou Kitamura より:

    ”デジタル否定派”だった一条ゆかりさんのインタビューで、パソコンで御老人が調べ物をするのを目の当たりにして触発され、パソコンで絵を描くようになった、とおっしゃっているよ。これも、年寄りの知恵と言うのかしらね。あはは。

    • masuminn より:

      少女漫画家先生だね。パソコンで絵を。紙とはずいぶん違ったでしょうに、すごいね。でも年をとっても付いてった方が良いと思うね。はなから出来ない(というより、今まで通りのほうがラク)と遠ざけずに。私は意地でもデジタルの進化にはついて行くつもり、あはは。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください