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2020-11-27

職種はなに?

私の職種は何か?会社員とか事務職とか書かなくなってから、職業欄でいつも迷っていました。

フリーランスと書くことが多いけれどそういう選択肢がない場合、自由業にマルをつけそうになる・・が、「自由業(開業医、弁護士など)」と但し書きが続く場合があって、違うなぁという雰囲気。調べると、芸術家も自由業らしいんだけど私は芸術家を自負してはいないので(ハッキリ違うと認識している)、このカテゴリーからは外れます。

家業みたいな自営業とも違うしなあ。私のように出先で講師の仕事をする形態は、仕事を貰っているのでフリーランスというのが一番しっくりくる気がする。自宅や自分主宰の教室で教えるのがメインの人は自営業になるのかな。

確定申告の書類に「専門サービス業」という選択肢があってこれだ、と思い至ったんですね。私のしていることはこれに最も近いと感覚的に。

サービス業ってそもそもお客さんに満足してもらう接客業、デパートや飲食やホテル業界が思い浮かぶれけど、人にある分野に限った専門的なものを教えている私たちも、教育機関とも違う。むしろサービス業側ではないかと。

講師は接客業。知識を持った上で、似合う洋服を見極めて勧めてくれるアパレル店員さんに近い。褒めすぎてもいけないし、厳しすぎたら買ってもらえないし。

厳しいことも伝え方次第。それには信頼を得て長いおつきあいを・・。うーんやっぱり講師業はサービス業である。芸術家にはつとまらないのではないかと思う。

業種:専門サービス業、職種:フリーランス、で落ち着いていますなう。

 


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コメント2件

  • Miou Kitamura より:

    うん、そう、普通の会社員でないと、社会の自分の立場に迷うことが多いね。普通と言うのは哲学的には?存在しないんだろうが、こういう時に、社会はマジョリティ向けなのだなあと思う。
    無人島にでもいない限りは社会に生きている。なのに、社会からは認められない、この感覚。
    と、深めすぎる話でもない?

    • masuminn より:

      マジョリティの枠にはまらない人は結構多いと思うのにね。かといって無数に選択肢を並べるわけにもいかないし。もう「その他」でいいか、と。分類上の話だから、社会から認められていない訳ではないと思ってはいるけど「普通の」人からは忘れられているというか気にもかけない職業というか立場なのだろう。

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