toggle
2021-06-11

婦人画報のお取り寄せみたいなシーフードカレー

なにげなく撮りましたが、このビジュアル、まさにシーフードのカレー海。

BC0FA884-1458-4851-9BA7-0A18BE8C8921

黄色い島に、茶色の海。エビ、イカ、ホタテもちゃんと、泳いで?います。

::::::::::::

早朝に目が覚めると、ぼーっとした頭でその時々の懸案事項に思いを巡らせるのですが、冷蔵庫中の面々に思いをはせる事もあります。日々自炊ですので。

「2割引で買ったシーフードミックス、今日の昼には使ってしまわなきゃ…  ペスカトーレ ?  焼そば ?  うーん…  あ、カレーはどうだろう。」

「もやしもそろそろだけど、茹でれば持つだろう。明日ラーメンで」

「豆は、まだ2、3日大丈夫だろう。バゲットは冷凍庫にあったな」

という具合にまどろみながら、献立を一両日ぶんくらい考えます。

::::::::::::

そういえばいつだったか小泉武夫先生(発酵学者)の新聞連載に、シーフードカレーの回があったはず…(文章が美味しそうだったので憶えている)

もう眠れなくなって起き出して、無造作にためている10数年分のいろいろな新聞切り抜きを、ファイルに分類整理(今ようやく!)しつつ、目当ての記事を探し出す。

文章も面白いので興味ある方は拡大して読んでみてください。ちなみに作り方は超簡単です。

C94860ED-2932-42EE-A6CF-99E009BD4E74

小泉先生のおっしゃる通り、ジャガイモ玉ねぎ人参といった定番野菜は、いさぎよく一切入れないのがいいかと思います。(私はきのこを少し足しましたが…)

小泉先生のおっしゃる通り、白い大皿に盛れば映えます。めったに出番のない、引出物でいただいたロイヤルコペンハーゲンのお皿です。

5B5D42A8-777F-4499-9203-F33A57C5C009

おかげで「婦人画報のお取り寄せ」みたいな見栄えになりました。

近頃は、南インドに傾倒している私ですがこれは日本のカレーで。

夫が耐えうる限界の辛さと、辛いもの好きの私が納得いく辛さとの落としどころも、やっとみつかってきました。

その配合は:ハウスバーモント辛口が3に対し、エスビーのバリ辛が1。

そして自分の分に、追いスパイスは欠かせません。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください