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2022-09-23

ドカンと新潟米

先日佐渡ダイビング帰りに訪ねたおば。別れ際、新米を送ると言われていたのですが、今日、どどーん!と、なんと、配送人泣かせの30キロ入りの米袋が届いた。

日本が誇るブランド米トップに燦然と輝く、魚沼産コシヒカリ(新米)。

 

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しかもおばの住む所の更に山奥の産だそう

びっくり。オットも「ずいぶんと盛大に送ってくれたね」・・盛大、まさに。

しかも袋に書いてある保有米ってなんだ?とオットに調べさせると、農家さんつまり作り手自身で消費する分のお米のことらしい。

お昼にさっそく炊いてみた。お昼にコメは滅多に食べないけれど、特別に、味噌汁まで作って。

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オカズは、ふつう、シンプルにぬか漬とかTKG(卵かけご飯)とか、粕漬け焼魚とかいいだろうなって私も考えるのですが、、

あるとき食専門の弟が、「新潟県人ってご飯が旨いの当たり前で、それでオカズに何食うかといえば、揚げ物ばかり食ってる」と言っていたのを思い出したので私も冷凍庫からハムカツを取り出し揚げてみると、フライのコクに見合う力強さと味の濃さを持ったお米で、それは揚げ物好きになるよね新潟県人。と納得。

というかこんなお米、食べた事ない。炊き上がり、釜にしゃもじを入れた瞬間の手ごたえからして違うのです。

余ったご飯で塩むすびを作って出掛け、夕方、仕事の合間にパクつくと、思った通り冷めても旨い。

保有米。本来は地元で消費されるべき貴重なお米をめっちゃたくさん送っていただいて、精米もされてることだし、周囲に分配すべく小分けにしているうちに、もう1/3減った。

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