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2023-01-17

散財その2

20代の頃、新田二郎の山岳小説をいろいろ読んだくらい、山にも興味はあった自分。

実経験値の高い友人が、エスケープルートも含めた綿密な登山計画を練ってくれてさすが。なにがなんでも縦走!ではなく、朝、駅に集合した時点での天候や状況から最適なルートを選んでもおそくない、という判断。

私は体力脚力には自信があるほうだけれど、装備の選定がなにより重要だということも、友人達に教わりながら今回勉強した。たかが低山、されど縦走。冬山だし。。

前回書いた登山靴の次に大事なのは、汗冷えを防ぐインナー。

そして、腰ベルト付きのザックは持っていなかったので、ヘッドランプとともにAmazonでポチり。

以上、散財その2。

まぁでも、ザックは腰ベルトを外せばなんとかタウンユース可だし、ヘッドランプは自転車ライトに転用もできる。災害時用にも。

 

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モンベルで見つけたヘッドバンドは、かわいいし、自転車乗る時にも耳カバーに使えそうなので購入。

どうやら私の山ファッションは、パープル〜グレー系のシブい傾向に。差し色は黄色にするか。

百円ショップでもいろいろ物色。セリアの水入れなかなか可愛い。(山でお湯を沸かすため)

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あと、石の上に座っても冷たくないマットも、ダイソーで。

 

休憩時の寒さ対策にダウンジャケットは必須っぽいがいいやつはさすがに高いうえに、私は街着としてダウンは着ないので、(暑がりなので)

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今回ばかりはオットのユニクロのウルトラ ライト ダウンを借りることに。280gと軽量で、枕にもなりそうな収まり様。

 

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ザック本体とコンロなど詰めるもので今のところ3kg、ここに保温水筒と食糧や小物が加わる。

一緒にいる友人たちに迷惑はかけられないと、最低限のものは揃ったか。。

あとはアップルウォッチに登山アプリからダウンロードしたコース地図を表示することで紙の地図を広げる手間なく、いつでも手元で現在地をまめにチェックできるという面目躍如も期待している。楽しみ。

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コメント7件

  • 未央 より:

    あらま、本当に装備したね。これは楽しみだね。
    私は靴は(お手頃な登山靴を)去年かな、買い替えたが、リュックは十年以上前のがぼろぼろで、別にもっていたものを今は使用中。二十五年前くらいに購入したような?フランスでだったのか?スポーツ用ではなく、ましてや山登りなんてこんなんじゃいけないはずだが、ま、この辺の低い山だし、クザンがかなりの荷物は持ってくれるので。
    足腰に自信はあるが、重い荷物を背負うと気分が悪くなるんだよね。これはリュックのせいかも知れない。いずれいずれと思いつつ(だって、荷物持ちいるんだもん、ごにょ)。
    夏は海、秋冬春は山がある。特に関東の冬晴れのもとの山は素晴らしいだろうな。

    ちなみに、いつも紙の地図頼り。お互いに(とくにクザンが)原始的なものが好み。そして、迷う。

  • masuminn より:

    装備が整うと気合が入るね。
    以前は、山歩き誘われてもフツーの格好で行っていたが、こんなの初めて。

    未央ちゃんの方が山行きは身近の様だね。
    クザン君はその辺頼り甲斐がありそうで私も安心だよ。
    迷うことも、また良しとするあたりもね。

  • 未央 より:

    以前はもっともっと迷っていたのだが、さすがに近郊の山の土地勘がついてきたのと、私の性格を理解し始めたのとで、彼が慎重になった。
    私が(怪獣連れでも)「その道、行っちゃおうよ」とどんどん煽っていたそうな。あらそう?
    クザンが一緒だと安心して、冒険しても何とかなると思っちゃうんだよね。実際、こういう時は何とかしてくれる。
    ちなみにクザンなしだと。数回やりましたが、怪獣を守らなければとあせりつつ、やはり迷って、仔猫の移動をさせる母猫のごとく。いや、母猫は迷わないのだろうが。
    猫三匹だけの山迷いも一つ一つがいい思い出だよ。後になればね。
    ちび猫が四歳くらいだったのかなあ。やぶの中をどうにか二匹とも通らして、開けた場所に出たら、満月が煌々と照っていた。まだ六時くらいだったんだけどね、秋深い頃だったから。遠くに右にも左にも村の灯りが見えて、どちらの村に車があるんだか考えて考えて。さすがに疲れ切って、これ以上私は抱っこして歩けないから。リュックには水の他、友達が以前にリヨンのお土産としてくれたキャンディのみがあって、特別にそれを与えながら歩いてもらった。
    あっこの道、行きに通った、と見つけた時の安堵感。

  • 未央 より:

    て、以前にも書いたね。死ぬ時にも思い出しそうな記憶だな。

  • masuminn より:

    それと、湖で溺れかけた話ね。

    私も友人と会津地方の低山で迷いかけて、陽も傾き出した頃で、焦ったことある。広場のようになっていて、ぐるぐる何周しても登ってきた道がわからない。祠を見つけて、こんなところで遭難した人がいるんだと分かって余計に怖くなったよ。全然まだ低い場所だったのに。

    危険と引き換えに、光景は美しかったり、するよね…

  • 未央 より:

    そう、あの湖の話も脳裏にくっきり。
    ただし、死ぬ間際に死にかけた話は思い出したくないなあ。自分で、無駄、とか考えそう。パフェに砂糖をかけて食べるような。いや違う?

    そうだね。場所が危険なほど美しい?それはあるかも。
    ところで、自殺願望の人は、美しいところを選ぶのかしら。関係ないのかなあ。

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