2025-09-02
ぬか床生活
ジッパー袋に入った手軽なぬか床を購入して漬けたことは何度もあるのですが、
飽きた頃に放置して、使えない状態にまでしてしまい捨てる… ということを繰り返してきました。
今年の春頃に中川政七商店のぬか漬け用の琺瑯の入れものを見つけ、9千円くらいしましたがこれならば愛着をもって管理できるだろう、と思ってその容器を買いました。
そちらがこれ↓↓
角がラウンド状で、かき混ぜやすいのです。
いただいた野菜や、山行の帰りに道の駅で購入した野菜を漬けるのも、ぬか床管理のモチベーションを上げています。
漬けた後、取り出すのは、山から帰ってきた2〜3日後だったりもするのですが、それはそれで酸味も加わりしっかり目の好みの漬け加減。
パプリカ、セロリ、ナス、ズッキーニ
最近追い足し用の糠も足し、ジッパー袋では挫折していたであろう時を超え、やる気の出る琺瑯容器のおかげでちゃんとかき混ぜたりもして、ぬか床生活保てています。道具って大事。
タグ: 酒と食べ物
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コメント3件
愛用の茶碗。愛用が抜けっとたわ。

















そう。この話題は真澄ちゃんと度々するけれど、道具って大事。愛着を持てる物が大事。
ぬか漬けが旨そうだね。食わせろ。米茶碗に米よそって待っとるわ。