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2025-12-12

12月11日の日記

毎年この時期に行われる好文画廊での演奏会は、今回は来年1月に開催予定です。

昨年同様山にかまけているので、何弾こうか直前まで迷っており、今週火曜の休みも晴天で初の奥秩父あたりを30kmほど歩く計画をして楽しみだったのですが、いざ朝2時起床。が、ふと今日はやめようと思って中止し、二度寝。

先週の連続山行からの睡眠不足が積もってるのと、前夜のアルコールが運転するにはまだ残っている感じ…なのと、べつに悪い夢を見たわけじゃないけど全然宣伝しない内輪の演奏会とはいえ、自分なりにすごく気にしている。参加生徒さんも去年より増える予定だし、今日は山じゃなくてギター練習する日にしようと。珍しく…

話は変わり、1月に書きました丹沢で撤退したロング山行TTT(丹沢to高尾)、先月敢行してきました!当初は、ソロ完遂するつもりでしたが夏の間にとある山道で同学年との出会いがあり登山チーム結成し3人、プラス登山口に居合わせたお兄さんを誘って4人で。それも0時にスタートして15時台には高尾山に到達という、辛い場面もありましたが 素晴らしいタイムで全員完走。

チームS44 この年齢でははっきり言って自慢です。

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0時、丹沢の大倉登山口にて。登山チームS44始動

黄色のお兄さん、登山口で準備中スカウトというか拉致、うちらより十も若いのに同行させて悪いなぁと内心思いつつ、結局長い1日を一緒に過ごすことに。タイムはその彼の先導のお陰。ついて行けたことがすごい。

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大倉登山口から蛭ヶ岳まで4時間くらいか。まだ夜があけていない速いペース

前回は雪もあってここ、7時くらいだった。その代わり、雪景色の素晴らしい日の出を見ることができましたが、今回はその景観を見る事なく真っ暗闇を突き進む引き換えに、TTTのタイトル獲得のみに目標転換。って我ながらやる事クレイジー!

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紅葉も楽しむ

山ブログではないので今回は経過飛ばしますが、だいたい、

丹沢エリア(塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、焼山)

↓  (この辺りで夜明け)

相模原エリア(石砂山、石老山、嵐山))

↓(正午)

高尾エリア(小仏城山、高尾山)

と、3エリアのいくつもの山を登っては降りる。

ところどころで燃料補給できる楽しみもあって↓↓

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丹沢エリア終了時はまだまだ元気、

相模原エリアからが、TTTの核心部。

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コーラが疲れに効く

 

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この辺りまではなんだかんだ賑やかに話しながら来たのですが、

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相模湖を臨む嵐山山頂

最終盤の、高尾山系の小仏城山への登り返しが約400m、さすがに皆身体にキていて無言だった…

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モツ煮

城山の茶屋で補給休憩して元気回復、

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15時半、高尾山トウチャコ

やったあ❗️

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みんなでTTT(丹沢to高尾)成功記念

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この背景のずっと奥が歩いて来た丹沢山系

 

仲間がいてよかったぁ。

水平距離にして50km、累計標高差4000m(富士山超え)、コース定数100超の、自己最高山行記録となります。

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高尾駅で乾杯

消費カロリーも人生初 5000kcal超、歩数は9万3千歩。

そして大食いメニューを完食。笑

学生相手の店みたい

学生相手の店みたいなボリューム

なんでこんな苦しいことしてるかっていうとベースは楽しいからなんですが、体力は全ての基本であり生徒さんに全力投球レッスンするにもこの体力気力ありかなと思っています。ナイナイづくしの私には、それが全てなんです。

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コメント4件

  • 未央 より:

    山ブログではないとな、初耳よ。

    チームS44 ! 年下といるのもよいが、同年代は格別だよね。私は周りに下しかおらず(時々ふと、子供どころか孫といってもよい年の子なのか、なんて改めて考える。まあ自分の子の同年代はやはり子供感覚で、孫感覚はまだ殆どない。ちなみに友達付き合いは一回り下くらいになる。私が元々幼いので、この友人たちでも何だか目上感覚が…)、時々、そういう人と話をしたいと思う。いや、時々じゃなく、誰かいるといいなと思うのだが、いない。

    まあとにかく。自分の納得いく演奏会になることを祈っているよ。今夜私は、コンセルバトワールでのオーディションを聴きに行ってくる予定。知り合いがピアノ伴奏をするのだが、彼女曰く、下手なプロよりよほど素晴らしい学生がいたりするのだと。そして無料。
    オ-ボエと歌だそうだ。オ-ボエってほぼ知らん楽器。楽しみ。

    • masuminn より:

      ははは、山ブログならばもっと詳細に山登る人たちに情報提供しないといけないので。あ、でもギターブログでもないな。ただの私的日記になりつつある…っていうかとっくにそうか。
      私も、同学年って今年山で知り合って新鮮だったよ。
      自分のバロメーターにもなるから合いそうな人とは今から繋がっておくのも楽しいかな。
      いいね、文化度の高い国に暮らしていると身近にそんな音楽が聴けて。
      オーボエは、ドボルザークの遠き山に日が落ちて〜…のメロディを思い出せる?あの音です。

  • 未央 より:

    オ-ディションは素晴らしかった。
    もちろん、まだこれからかな、という学生もいたが、70%の割合で、聞き惚れることの方が多かった。最後のオ―ボエ演奏には、思わずお金を払いたくなったよ。
    デビュー前、将来のプロの芸術を聴けるなんて、よく考えたらすごい幸運なのかも。
    お国柄というよりか、コンセルバトワールが存在する、ある程度の規模の町に暮らしているからかな。田舎の県庁だが、基本的な公共設備はそろっている。
    最近、フランスの大都市10ランクにも入らないと知った。ははは。
    とにかく、日本でもこういう催し(?)はあるのではないかなあと思う次第。

    オ―ボエは、聞いた途端に分かったよ。楽器と音が脳で繋がっていなかった。少し無知でなくなりました。めでたしめでたし。

    • masuminn より:

      コンサートではなくオーディションね。それは面白い。コンクールみたいなものかな。
      ま、私も一時期はよく足を運んだものだ、ギターだけだけど。
      でも、一般の人が気軽に聴ける環境は日本はまだまだフランスには及ばないのではなかろうか.…
      オーボエということは、伴奏が付くのかしらね。独特の音だから、すぐわかるよね。

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