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2026-07-07

登山でととのう

もう7月になってしまいました。週一くらいで山に登らないと、ととのわないマスミンです。

最低15km、できれば20km以上は歩きたい。最近梅雨で計画も立てられず、身体がなまる気がするし気分も下降気味。

しかも私にとっては壮大な、今年の2泊3日北アルプス縦走計画がある。1日目で筋肉痛になってはたまらない。かといって近場でトレーニングをと思っても、どこの山より羽田が一番近くて飛行機に乗れば神戸の六甲山へ行くのと奥多摩へ行くのと、時間的にそう変わらない東京湾側に住んでいる私には、暑いのにわざわざ近くもない低山へ行きたくないと思ってしまう。

そこで、いつもお留守番要員のオットがたまにはオイラも一人でどこか行きたいな〜とか言うので(その割に1人で出かけてもすぐ戻ってくるし、具体的に行きたい場所が自分でもわかっていない)タイムリーに区の補助ひとり二千円が付く湯河原の温泉宿プランのチラシを見つけて提案。昨年は山を見せてあげようと中央アルプスの千畳敷カールへ私の運転とロープウェイで行ったけど色々あって大喧嘩、オットはそもそも自然に興味がないのだと悟ったワタシは以来ゴリゴリに懲りている。温泉なら行くと言う。

私も長く通っている湯河原、熱海の一つ手前で人も少ない。GW後から夏休み前の平日宿泊に限ったひとり一万ちょっとで豪華なご飯が2食付くお得プランです。

山へ行かないと計画や準備で日常が圧迫されないぶん、時間が有り余った感じになります。温泉宿ではお酒を飲みながらマンガを読んで過ごす。数年前、電子書籍に初挑戦した時無料特典か何かで「ミステリという勿れ」の1巻を読んで面白いなぁと思ってその続きが読みたかったのですが宿の漫画コーナーにあった。その主人公の名前が整(ととのう)くんなんですね。彼の語り(作者の語り)が面白い。でも読むの遅すぎで3巻までしか読めませんでした。

翌朝は早起きして朝食前にさくっと裏山をピークハントしに1時間ほど林道を6km弱、325メートルupを走ってきました(もちろん私1人で)がこの負荷ではアルプス行のトレーニングにもなりません。それでも汗と雨でびしょ濡れになりながらもすぐ温泉に入れるのは快適です。

この家族ポイントUP効果は帰宅後もしばらく続いており、天気次第ですが縦走に出掛けられるか天気予報と睨めっこしながら、今週末ギリギリまで悩みます。ダメかもしれないが少し期待も持ててきた。海(ダイビング)はダメ。梅雨明けの沖縄は台風も通り過ぎそうだが直前過ぎて飛行機代が高過ぎる。羽田-那覇間は格安便があるものの離島便(片道数十分)だけで往復6万とかぼった○りの有り得ん価格。前回は強風で飛ばなくて石垣空港から当日とんぼ帰りしたのも記憶に新しいし(大損)ムリムリ。

ただいまー、ルイ

ただいま〜、ルイ

24時間程度のお留守番ならあまり心配しないで猫に任せられます。

また漫画の続きを読みに区民プランが出れば行きたいものです。

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