2月26日の日記
レッスン、山へ行く、家事、寝る、で成り立っている現生活においてブログを書く時間がだいぶ減りました。
たまに書こうとすると酔っぱらっていて支離滅裂 →ボツ、の流れ。
そんな、ゴミ箱に入っていた下書きのひとつがこちら。↓半年くらい前。
いくつもの計画を同時並行的に進めているこの頃。山、海、レッスン、…
今日の書きたい事は、8月に体験レッスンをした方のその後。
まだ今日レッスン2回目だけど。
右手の動き方に問題があって、いろいろやってみている。
こうすれば良い音が出る、ということが分かっていただけたみたい。
ゆっくりと弾いて、指先の感覚を自覚できているか。確認しながら
良くなった音の違いさえ分かってもらえれば、あとは本人が大変でも定着するまでそれを〈ゆっくりと〉練習すること。
楽しくはない、いつまでかかるかわからない反復練習をやらなくてはいけないけれど、納得はいただいたようで目からウロコの発見をしたように帰って行かれました…そのお姿は私もちょっと嬉しかったです。
ブログ記事としてはボツにしたのですが、その方には今日も希望を持ってレッスンにお越しいただいております。
長年の弾き方を変える、これは私も30才の頃経験しており大変。きっとそこを指摘したことで、長期休会になられた方もおられますが、私にはそこを克服してもらわないとご本人がやりたいことには到達できないんです。それは私が知っているので。
さて、オリンピックもあり、日本国民として涙しましたよね。。
ただ、カッコいいけど私自身はもうそういうところに憧れず離れようと心がけている自分がいます。
音楽のことは、生計であり生徒さんのためだから奉仕するけれども、自分の目指す感動・ウキウキは今は演奏じゃないんですね。
練習するヒマがあったら山や海へ出掛けたい。ひとり山梨の低山を歩き紡いでいる方が、余程感動する。それが正直な所です。
実は今日、この人から誘われたら「今、演奏する意欲はありません」とは言えないような声掛けをしてもらいました。
あ、でもあまり想像を膨らませないでください。クラシックギター界の大物とかでは全くないですから。
むしろ重鎮との関係をちらつかせて私のことを集客だけ目的みたいに感じて、遠ざけた関係もあります…それくらいでやる気をなくす私です。
あと演奏なんかやったら山なんて毎週も行ってられんのですよ。今夏も行きたい南北中央アルプスのコース候補すでに幾つもあるのに、ですよ。
でも、あの人に声掛けれらたらそんな事は口が裂けても言えんのです。
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先日の三連休のうち、日月曜で相棒FIAT、車中泊に全く適さないクルマでありながら車中1泊にて山梨の静岡側の低山を幾つか登ってきました。とても楽しかった。

日の出前の富士山とFIAT君
ソロの緊張感は何にもかえがたいのは、確か。
1日目は30kmの周回(思親山〜三石山〜熊森山〜長者ヶ岳〜天子ヶ岳)
2日目は17km(貫ヶ岳〜高ドッキョウ)
白鳥山


















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