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2026-01-06

練習の合間に

3日以降、家から一歩も出ず、山を断ち、家にいるオットの圧に耐え、練習の日々を過ごしている。

仕事が始まるのが本日火曜日の夜からなので、こんな練習漬けにできるのは何年ぶりだろう。たった10分以内の2曲なんだけど。それも合間に何度か録音チェック(リズム・速度等の客観的なチェックと、今どんな練習をすべきか把握するため)するのだけどひとつも上手くいかなくて焦る。まだ人前に出せない状態。

もちろん休憩もするしご飯も作らなくてはならない。休憩しながら、ずっと気になっていたことをネット検索してみた。それは、文章に句読点をつけない最近の傾向について。

で、これよこれ。と思ったnoteの記事を見つけた。筆者は私より若い世代だと思うけど私が思っているそのもの。『丸が怖いなんてさ。』https://note.com/irodorinikki/n/n84818c0057da

たしかにレッスンの連絡で、学生さんや若者はLINEで句読点つけない。返信する時は、怖くない程度に私は付ける(やっぱ少し気にする。笑)

山友さん4人のグループLINEでみんなアラフィフ〜アラ還なのに私以外は句読点つけない。私だけ句読点ありなのでなんだか目立つ。がみんなに合わせるのも、私自身がやるとなるとなんだかフワフワして気持ち悪いので、付ける。

それはブログとかやってて多少なりとも文章を世間に読まれる機会があるからかも。

なので、句読点つけないスタイルの方はどうぞ続けていただいて構わないのですがどうも風潮に迎合しちゃってる感じがしてならないので私はnote記事の通り、このままで良いのだ。ほんと、丸が怖いってなにさ。ま、若い世代も周りに合わせたりして大変なんだろうな。歳を取って良かったことのひとつは、自分を貫いても周りも穏やかになってくるからそういうしがらみがどんどんなくなってくることだ。

地図を見るのが好き

地図を見るのが好きです

キャプションには丸をつけないことが多い。笑

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コメント2件

  • 未央 より:

    渦中だったのだね。
    私も年末から非常に面倒くさい仕事で頭がいっぱいだった。家事とか野暮用とかあるのが却って気分転換になって、よかった。煮詰まってきちゃうと、効率が落ちているのが、はっと分かる瞬間があるんだよね。車じゃないけど、いや、車は二時間は運転続けられるかもしれないけど、これは無理だった。
    昨日で99%仕上がった(はず)なので、ちょっと解放感。

    句読点と丸がない文章?
    へえ…
    へえ…
    ここから近未来の文学の新スタイルが確立されたりするのかね。そのような文章にお目にかかる機会がまだないが。
    へえ…

    • masuminn より:

      何でもバランスが大事だよね。突き進むとノンビリの。はっとわかる瞬間にどう切り替えるか。
      未央ちゃんにはもっと突っ込んで意見してもらいたいがフランスで暮らしていたらそもそも句読点なしの文を意識することはないだろうね。
      若い子たちの世界ではどうだか知らんが
      大人同士のやり取りでのそれは私には違和感しかない。

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