ハイサイ(^O^)/沖縄🐠宮古島
久しぶり夏の沖縄。初日は暑さに慣れず、船酔いもあってポイントへ向かうボートの上でクラクラ。
でもこの数日沖縄より東京の方が暑いようですね。
宮古島ふたたび。今回は夏ならではのポイントに案内してもらいました。

サマードーム。強烈な日差しがスポットライトのように光の柱となって海中に降り注いでいます。

青の洞窟。南イタリアのカプリ島にある観光名所と同名。

Zアーチ。見上げると穴がジュゴンの形をしていることで有名。
こうしたダイナミックな地形を楽しめるのが宮古ダイビング。
3日目にはクロスホール、Wアーチといった有名ポイントにも連れて行ってもらったのに、な、なんとカメラのバッテリー蓋をロックし忘れ、水没させてしまいました!!ばかばか、自分のばかー!
でもカメラからフリーになると、視野を広くして海中景色を楽しめるのも事実。ファインダー越しだと、どうしても切り取った四角の中でいい画にしようと躍起になってしまいますからねー。
それでも特に最後のクライマックス、Wアーチでは素晴らしい地形と光の織りなす世界、珍しい生物と、これはシャッターチャンスだなーと思うことも多く、やっぱり撮りたかった・・・。



ウミガメさんとご対面

飛び立つウミガメ

行ってらっしゃーい

元気でね–

さようなら~

3本潜り終え、港へ。皆疲れて無口だけど楽しかったと思ってるんですよ。

スタッフさんの働きぶり・体力には脱帽。。私には絶対ムリな仕事

シャコ貝と泡盛の組み合わせは、慣れるとやみつきです。

海中でも出会った、ヒメフエダイのマース煮。水と泡盛と島マース(塩)だけで煮る

宮古呑みはハシゴ文化。さて次へ…と店を出ると暗がりにネコさん

こんばんは
私のカメラが使えなくなった代わりに、撮ってもらった海中写真が手に入りましたら、また記事をアップしようと思います。カメラはだめもとで修理へ😥
🐡🐡🐡🐡

沖縄を去る時は必ずこれにて〆。空港で。

向こうが渡嘉敷島、手前が座間味島。
那覇へ着陸する手前で、十数年前ひと夏に40本潜った慶良間列島の上空を通過。
思えば、それよりも前、学生だった頃初めて訪れた慶良間の海は、サンゴ礁が本当に美しかったんです。
それで絶対に、ダイビングの資格を取ろうと思ったのですが。まもなくオニヒトデによって沖縄全域のサンゴが死滅、それからはモノトーンのサンゴ礁の上を浮遊するたび、あの時のようなパステルカラーの楽園だったらもっとダイビングが夢心地になれるのに…とちょっと残念です。夫はその世界を知りません。それでも、楽しいことに変わりはないんですが。












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