2025-09-10
かいこまがたけ
台風一過の土曜日は仕事だったのですが、翌日曜日も天気が良さそうだったので、初の甲斐駒ヶ岳に行ってきました。
南アルプスの百名山です。
富士山と、手前の尖りは地蔵岳のオベリスク。
日本三大急登といわれる黒戸尾根から登っています。もう6時間くらい登り続けています。
甲斐駒ヶ岳は、いつどこから眺めても雲を被っていることが多い。けれど快晴です!
富士山と鳳凰三山の重なる景観に感激。
左、6月末に地蔵尾根から登った、仙丈ヶ岳を入れて撮っていただきました。
そして、少し下ったところの摩利支天から見上げた甲斐駒ヶ岳、カッコいい〜。
この辺の山は花崗岩でできており海のような白砂が特徴ですね、鳳凰三山もそうだった。
また来た道、黒戸尾根の長い長い下りを駐車場へと戻りました。
なんで私の前に山が現れたか?
海は、こんなにはすぐに思い立っては行けないのですよ…潜りには。
家にいるオット。
老いというのはこんなにも人を変えるのか(見た目の話ではなく)、とつくづく思うこの頃。
親を見ていても思ったのですが、いつか相手がいなくなっても大丈夫なように、好きが好きでなくなっても大丈夫なように、うまーくできてるのかな、と。
もちろん感謝は忘れていない。
でも今、私は逃げるように外へ行く。その先は、仕事も山も海も楽しいからいいんだけどね。
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わあすご ! って、最初の写真で叫んじゃったわ。
ふと思ったけど、山登りというのは、昔の人もしていたのよね。箱根の峠越えのように必要があったわけでもなく、たた単純に山があるから。昔の人は生活するのに精一杯でそんな余裕はないような想像をしてしまうが。
昔の人もそんな知恵で夫婦円満を築いていたのかもよ。