恒例の画廊演奏会
殆ど宣伝をしない内輪のささやかな演奏会。いつも機会を下さる絵画グループの長が、グループの高齢化に伴い人も展示作品も少なくなり、小規模に1階でやるということでしたが、演奏が15名にも増えたので画廊のオーナー様が急遽2階を解放してくださいました。ただし絵の展示はなく殺風景の中。それでも、予定の18時〜20時を30分も超える楽しい演奏会となりました。
前半は最近の新しい私の生徒さん、
後半は松山文人さん(2017年逝去)が演奏されていた頃からのメンバー。

演奏後の打ち上げの席で後半のベテランさん達から、私の教え方について、丁寧に弾くことを教えているのがわかると言っていただき嬉しかったです。
ともすると(私も昔々そうでしたが)自分の頭の中にある理想の音楽(レコードやCDで聴いた)を追い求めて、実際に出ている自分の音はほとんど聞けておらず雑な演奏になるということがありがち。
自分ではそのつもりはない、と仰る方には、録音してみて自分の音を客観的に聞いてもらったら気付けるはず!
とはいえ私も今回の曲目は正直いうと突貫工事で、年明けにやっと暗譜できたもの。譜面なしで演奏はしましたが、さすがに暗譜後の練習期間が短かすぎたといえます。ただ、これまでのレパートリーの焼き直しでは練習が苦痛だと思ったので、正月以降、山返上でこの2週間久しぶりにギター練習が楽しいと思えましたので山行と練習とレッスンと、これから何とかバランスとってやっていきたいものです。
演奏会の最後はボサノヴァのプロであるきみちゃんが風邪だというのを感じさせない素敵なボーカルのギター弾き語りで素晴らしい締めをしてくださいました。又来年もよろしく!
この長く続いてきた演奏会も寂しいですがあと数回かもしれません。
来年も生徒の皆さんには奮ってご参加いただきたいです。
















素晴らしい集合写真だね。ギターへの愛が溢れ出ている。
どの分野であれ、先生の指導力は生徒を見ればかなり分かるよね。指導力って、どれだけの準備をしてレッスンに臨むか、どこまで真剣に教えるか、が大きいと思う。もちろん、生徒にあった先生が選ばれているという前提で。
先生としての真澄ちゃんの在り方が評価された。私まで誇らしい。