6月8日の日記
このタイトル形式、たまに付けますが内容に一貫性がない時、あえてこうしてます。ご容赦をー🙏 その前にせめて今日のトピックを。
① 我が家の紫陽花 アナベル3年目
②ギターレッスン退会
③最近の山行
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3年前の冬、枯れ枝だけで本当に咲くのか?半信半疑でホームセンターで1980円で購入した紫陽花の鉢。(アナベルという品種)
いつも夜帰宅する時に感動します。

5月30日
花が終わった後、毎年セオリーに従い剪定していますが、今年の特徴は花数が多い。狙ったわけではないのですが。
剪定以外、世話の手間もいらず、1980円はお値段以上でした。
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ありがたくご入会も増えてギター講師の仕事も続いておりますが、今月たまたま3名の方が退会と、重なりました。
純粋に生活環境や仕事の変化や、レッスンを続けるモチベーションと絡み合うこともあるでしょう。
なので私は、自分の指導が悪かったのか?…とは思わないようにしており、むしろきちんと退会宣言していただくことで、今までありがとうという気持ちでその生徒さんとは気持ちよく区切りをつけることができます。
以前も書いたことがありますが、音楽講師業は技術が売りの接客業、専門サービス業、と思っています。(芸術家ではないという意味で。私は、です。)
特に私のような音大卒でないコンクール受賞歴も海外留学歴もナイナイづくし講師は、真摯にレッスンに向き合ってコツコツ信用を積み重ねていくしかないと思っています。いや今そうだと、講師歴19年を振り返って思っています。
老若男女どんな方でも、私が教えられる範囲には当然なるけれども、ギターが弾けるようになってほしい、上達して欲しい、弾くことが楽しいと思って欲しい、と毎回のレッスンに臨んでいます。
だからこそ、習い事を続けることに疑問を感じたり無理を感じた時、お互いのエネルギーと時間を無駄にしないためにも、やめるときははっきりやめるを相談したり伝えて欲しいと思いました。
通うのが難しくなってきた生徒さんに、こちらもルール外の対応までしたりして精神的に疲弊する前に、こちらからも時折意図を汲む問いかけをする必要もあったのかも、とも思った件でした。
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最近の山行
ロープを使った岩山登りとか、ワンチャンとのピクニック山行とか、山をきっかけに知り合った方のおかげで少しずつですが、山行バリエーションも広がってとても楽しいです。
登山3年目で思うのは、私は基本1人行動が好きだという事。なんでわざわざそう言うか。誘ってもらうのも嬉しいけれど、私に声かけないで他の仲間と行っても私はなんとも思わないよ、ということをどうかわかってもらいたいのです。山友ができてきたので敢えて言うのです。
私の行ってみたい山域に、誰かが、休みの合う仲間と一緒に行っても、いいな〜と思いこそすれ、嫉妬はしません。私もいつか行くぞー、なんなら独力で、と思うだけです。
前も書きましたが、未知の山へ1人で行くとなると安全面・装備、交通、宿泊、時間割、コース、すべて1人で調べあげるのは丸一日くらい時間がかかります。
それが私には達成感になるわけです。
それを得たくて先週も人気(にんき)のない、眺望もない、中央本線の駅から山中湖までの38kmコースを自分で作って20のピークを上り降り日没までかけてひとりで歩いて来ました。

その20座目でようやく眺望のご褒美
道を迷わない、コケないケガしないように速く歩くのを楽しむ、ツラくてもひたすら足を前に出し続ける、鳥の声、風、光の具合を感じ取る。頭の中にはそれしかありません。
ま、家ではオットと、ルイ猫が待っていてくれるからこそ、絶対安全で帰ってくるぞーと意気込みとともにソロ山行を謳歌できてるっていうのもわかっているんですが。



















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