合掌/オットと山へ
合掌。
先日山に登っている最中にギタ友さんからのグループLINEで知った、日本を代表するギター製作家 桜井さんの訃報。昨年は私のギターの難しい表面板割れを5ヶ月くらい預けて直してもらいました。
そんな感じで、ギタリストさん達のような演奏に絡む交流があったわけではないけれど、私にとっては面識がない頃(私が30代の頃)から面識があったイケオジみたいな方。
あったあった、写真↓↓ 2019年のベトナムのギターフェスでご一緒だったご縁でお正月に夫とともにご自宅に招いて頂いた。
昨年も修理終わったギター受け取りに行った際に、山に登っていること、こんな端くれの私の話を、聞いてもらったりしました。山岳会に入ってるの?いえ、一人で登ってます、みたいな。桜井さんも、若い頃あちこち無茶しながら登っていたそうです。
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しばらくぶりの山。天気と自分の休みが合わないんですね。
アルプス行くなら、晴れてないと意味ない。
それで、休みの日に天気の良さそうなエリアを探し木曽駒ヶ岳、初めて中央アルプスに行ってきました。
ロープウェイで標高2600m台まで行けるって、オットを連れて行き、絶景を見せてあげようと思い計画と準備をしました。行き帰りの運転も、私がします。
前の晩早めに寝て、2時前に車で出発、中央道を駒ヶ根ICで降りて5時過ぎには駐車場に着きますが、オットは久しぶりの高速運転、しかも夜中、で助手席で緊張で固まっているようす。寝ててよ、と私はいつもの事だから夜の高速ならではの雰囲気を楽しんで運転しているのに、あまり飛ばすな。と言われ、え、100キロだけど?(時速)みたいな感じでいやな旅になる予感。
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ちょっと今日はここまでにします。明日(ってもう今日だ)、登山の相棒 愛車フィアット君を車検に出しに朝イチで横浜まで出かけなくてはならないので。
ぜひ続き、ことの顛末を読んでいただきたいです。オットはいい事しか自分のフェイスブックで書きませんから、ねー。














年*りは、スピード感覚がもう昔と違うんだよ。反射神経が鈍るから、どんなものでも速すぎると感じてしまう。なんならうちの某父なんて、35年くらい前からそう。三姉妹が、速すぎる、速すぎるを聞かされながら運転しました。
町に、時計修理工さんがいる。無口なムッシューだ。小さな店の入り口には、職人という存在は減少の一方なので、待ち時間が長くてもご辛抱くださいと書いてある。
私の時計程度では電池交換くらいにしか行かないが(交換が安い)、年配の方々が、大切そうにそれぞれの時計を見てもらっている姿が。
職人さんが消えていくのはさみしい。