まさかの日帰り沖縄往復
今日から3日間、与那国島ダイビングの予定でした。が、現在、在宅です!
昨日は一都三県も降雪し、全国的な寒波に覆われました。日本最西端の島も然りで、windyというアプリを見ると風速54km/hを超える強風予報で見たことのない赤色で塗りつぶされている。
航空会社からも、条件付き運行と連絡が来ている。それでもなんとかなるだろうと、まだ暗く雪の舞う中、20kgのキャリーをガラガラ引いて京急線の始発に。40分歩くけどうちからこれが一番早くて安く羽田に行く方法なんです。山行ってるとこのくらい余裕なんです。
羽や機体に防除雪氷剤をかけるということであれよあれよという間に1時間20分の遅れ。機内で映画を観て過ごしていますが、離島便への乗り継ぎ大丈夫か?と心配になります。
那覇で代替便に案内され、無事石垣空港に到着、すぐに与那国便へ乗り込むのかと思ったら、ペンディング中。とりあえずランチを摂っていると、、
約1時間後、欠航が決定。まさかの欠航、どうしたらいいんだ?(初めての体験)
カウンターで相談すると、夕刻に1便有りだが満席で空席待ちしても飛ぶかどうかもわからない。
翌日の便も全て満席、空席待ち可。確実に席が確保できるのが、翌々日の夕刻の便、と言われ愕然とする。
空港で待つ、または夜を明かすのはさすがに勘弁。最終日1日だけ潜れる可能性はあるが、それは私の望む離島旅スタイルではないから、潔く本日中にとんぼ返りすると決断。行く気があればまた出直そうと。
とはいえ悪天候による会社都合の欠航でも払い戻しされるのは、乗らなかった石垣⇄与那国区間の数千円のみ。
直前の計画だったので、早割ではなく往復セイバーというチケットで、実に7万円以上を、日帰り沖縄往復に費やすことに。泣
しかも前に書いたように、アクションカメラを購入したり、Apple Watchウルトラを初めて海中に連れて行くために必要なダイビングアプリサブスクに課金したりと準備をなんとか間に合わせただけにガッカリが半端ない。
宿のほうは欠航によるキャンセルは無料でした。
羽田に帰る便は19:25。まだ12時台。
空港で飲んだくれるかー。と思っても、こういう時ってそんなに飲めないんですね。話し相手がいればまだしも間が持たないし周りにも遅延やらで人々が溢れかえっていて落ち着かない。
山が見えたから、検索してみる。
うーん、石垣一泊してキャンセル待ちしながら山に登る手もあったかな、と一瞬思うけど空港にいなきゃいけないんですよね。
こういう時のために、もし万が一欠航になったらどうするか?も考えて選択肢を増やしておくべきかもしれません。
落胆した頭では、今日帰るの一択になってしまいました。
空港から30分も歩けば、海岸があったので気分転換に、また長い待ち時間に少しでもお酒を美味しく飲めるように、散歩してきました。
あの山並みを見て、またここへ山歩きにくるのもいいかもと思わされました。
石垣島に初めて来た20代の時と、オットもダイビングを始めて初めてツアーで石垣に来た時。
どっちも旅に付きもののトラブルあり、思い出しながら歩くには楽しい、いまだ鮮明な記憶。
空港のフードコートでは周りみーんな、ディレイだの帰りの交通の心配しながら時間を潰している。
JALさんからお詫び?の空港のお店で使える1,000円分のお食事券をいただいて使いました。
疲れMAX!なんら成果のない旅ほど疲れるものはない。
飛行機旅は賭け、博打です。
今回は台風シーズンにも経験なかったほどのハズレを引いてしまいましたが、思えば前回のダイビング、10月宮古島は最高すぎた。負ければ次は勝つ。行動を止めない。またチャレンジします。
余談
家のドアを開けたら猫のルイが、あれっ⁈なんでもう帰ってきたの‼︎ という顔をしていて可笑しかった。
変な時間に動いているとまたどっか行くのか、とわかるみたいだから、おカアチャン、今から4日いないからね、と言ったら理解するんです。

























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