婦人画報のお取り寄せみたいなシーフードカレー
なにげなく撮りましたが、このビジュアル、まさにシーフードのカレー海。
黄色い島に、茶色の海。エビ、イカ、ホタテもちゃんと、泳いで?います。
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早朝に目が覚めると、ぼーっとした頭でその時々の懸案事項に思いを巡らせるのですが、冷蔵庫中の面々に思いをはせる事もあります。日々自炊ですので。
「2割引で買ったシーフードミックス、今日の昼には使ってしまわなきゃ… ペスカトーレ ? 焼そば ? うーん… あ、カレーはどうだろう。」
「もやしもそろそろだけど、茹でれば持つだろう。明日ラーメンで」
「豆は、まだ2、3日大丈夫だろう。バゲットは冷凍庫にあったな」
という具合にまどろみながら、献立を一両日ぶんくらい考えます。
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そういえばいつだったか小泉武夫先生(発酵学者)の新聞連載に、シーフードカレーの回があったはず…(文章が美味しそうだったので憶えている)
もう眠れなくなって起き出して、無造作にためている10数年分のいろいろな新聞切り抜きを、ファイルに分類整理(今ようやく!)しつつ、目当ての記事を探し出す。
文章も面白いので興味ある方は拡大して読んでみてください。ちなみに作り方は超簡単です。
小泉先生のおっしゃる通り、ジャガイモ玉ねぎ人参といった定番野菜は、いさぎよく一切入れないのがいいかと思います。(私はきのこを少し足しましたが…)
小泉先生のおっしゃる通り、白い大皿に盛れば映えます。めったに出番のない、引出物でいただいたロイヤルコペンハーゲンのお皿です。
おかげで「婦人画報のお取り寄せ」みたいな見栄えになりました。
近頃は、南インドに傾倒している私ですがこれは日本のカレーで。
夫が耐えうる限界の辛さと、辛いもの好きの私が納得いく辛さとの落としどころも、やっとみつかってきました。
その配合は:ハウスバーモント辛口が3に対し、エスビーのバリ辛が1。
そして自分の分に、追いスパイスは欠かせません。














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