2024-12-06
酒の真澄
北アルプスの帰りに長野のスーパーで買って来た、真澄。
ボトルも日本酒らしくないシックでお洒落なのもいいし、裏ラベルの説明書き、
イメージは真っ白なTシャツ。ドレスのような年に数回しか楽しむことのできない酒ではなく、日常の一枚となるような酒。次の時代のスタンダードとなるよう願いを込め、大切に醸しました。柔らかで透明感のある味わいは食中酒として料理を引き立てます。日常の食事で家族や友人とお楽しみください。
にも惹かれました。
これまでは、私にはちょっと甘くて、うーん…という印象だったお酒。
しかし、こちらは、ラベルデザインが体を表しているかのようなスッキリ味で気に入りました。
日本酒はキラキラ大吟醸よりも、ブコツな純米酒のほうが好きなのです。あ、これは純米吟醸と書かれていますが、食中酒として十分いけました。
また長野の山に行く機会があれば買って帰りたいですね。
ウチの近隣のスーパーでは見かけませんが、安曇野や穂高のお米もとっても美味しかったのです。
日本酒とお米がセットで美味しいのは水が命でワサビが特産、方程式のようなものだ。
山に登るとその土地にも愛着が湧くのも相まって、山旅は楽しい。
ちなみに私の名前の由来は酒ではなく、先日書いたような “空” です。
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この日本酒の件もそうですがオットがFBで記憶違いのデタラメを書いている事があるので繋がりがあって読まれた方は、あれっ?と思われたらその感覚は正しいです。笑
オットに限らず、思い込みで事実じゃないことを吹聴される件が発生しておりチョット困ってますョ…またか、って感じですがね、
タグ: 酒と食べ物
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コメント2件
日本酒はフランスに進出してるイメージがあったけど未央ちゃんの周りはそういう感じなのね。
前回帰国の時に確か日本酒を買っていくと話していたような…次回はコレだね。













美味そうだね。フランス人に日本酒を飲ませると、甘めだからか、うーんという反応が多い。これならいけるかも。私自身も、渋めの味が好き。一年に50mlも飲まないが。
Tシャツにジーンズではなくて、白いTシャツなのか。こだわりがしっかりしているような。
真澄という名はこの酒にぴったりだと思う。名は体、名は味。