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2025-02-06

ナイトハイクで夜明けの丹沢

寒気到来の日本列島。今しかできない山行をと今度は、私の様な長距離好きまたはトレラン界では有名なTTT(丹沢to高尾)という水平距離にして50km超のロングコースを歩こうと終電で神奈川の渋沢駅に降り立ち、ナイトハイクを開始。

結果、塔ノ岳の前から丹沢山、蛭ヶ岳への稜線、そして北側(相模湖方面)への下山ルートにかけて、2日前に降った雪が思った以上にあったのでペース上がらず中継点にてリタイア。それでも素晴らしい夜明けの景色に出くわし、とても楽しい雪道歩きとなりました。今、最高の気分。

 

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0:40  富士登山で御殿場駅に降り立ったのを思い出します

 

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1:47 有名な大倉尾根は下ったことはありますが登るのは初めて  よろしくお願いします

 

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2:18  横浜方面の街明かり

晴れ予報のはずが、空は曇って雪がチラつきちょっと不安に。

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3:45 もうすぐ塔ノ岳山頂

 

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4:12 晴れました。素晴らしい日の出を予感

 

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4:13 こんな時間なのに街、明るい

 

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4:41 目指す丹沢山、蛭ヶ岳のシルエット

時折ヘッドライトを消して写真を撮りますが真っ暗闇ではない。

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5:42  この日の日の出は6時40分

 

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5:50 夜明け

 

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5:59  実際はもっと仄暗い

 

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6:21 日の出を目指して蛭ヶ岳へ

チェーンスパイクなしで歩けます。

 

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6:26 日の出前の富士山キリッと

 

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6:37

 

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6:37  頂が染まり始める

 

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6:38  刻々と変わるので写真撮って全然進まない

 

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富士山はやはり別格やなー

 

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6:39

 

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6:40

 

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6:40 これから向かう蛭ヶ岳と富士山

 

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6:41 相模湾とか真鶴半島とか駿河湾の方

 

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6:41  富士山と左に愛鷹山を入れて

 

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6:42  海から富士山まで。11月に周回した箱根外輪山も入れて

 

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6:56  日が昇って少し暖かく

いつもダウンジャケットは暑くてすぐ脱ぐのに、着て登っていても全然暑くならない。マイナス9℃、それに稜線なので風ありで寒っ

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6:56  蛭ヶ岳ブルー

 

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7:06 誰もいない蛭ヶ岳山頂がみえてきた

昨年3月に来た時は富士山が見えなかったので眺望リベンジできました。

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前来た時可愛いワンチャン撮ってあげたところ

 

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前回は後ろの檜洞丸からここへ来ました

夜中から6時間以上歩いてきたとは思えぬ程、ハイになっていたせいか時間の経過と疲れを全く感じず、高尾まで歩き通す気満々でいましたが、ここで思わぬアクシデントが。

このオート撮影中、台に置いたスマホが風で倒れて落ちて、充電ケーブルを繋ぐ穴に雪が侵入してしまったのです!

バッテリー残量31%時点でモバイルバッテリーを繋ぐと、液体が検出され充電できないとの表示。これはまずい。せっかく大容量モバイルバッテリー持ってきたのに、意味がない。

スマホが使えなくなれば、GPS地図が確認できず未踏ルートは厳しい。帰りの電車もSuicaが使えなければ、現金は少しあるものの、クレジットカードもキャッシュカードも今日は持ってきていないことに気づく。

 

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8:20 チェーンスパイクいらずで下山中

雪深く(10cm位)次第にトレースも無くなったので、チェーンスパイクではなく、軽アイゼンがあればなお良かった。

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8:54  姫次からの富士山

 

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蛭ヶ岳がはるか向こうに

このあと2時間後、穴が乾いてやっと充電ができるようになったものの、雪でペースも落ち、高尾までいけたとしてもたぶん21時とか。峠に下りたらバスで帰ることにしました。

 

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12:17  下山、西野々でバス待ち時間に昼食

 

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リタイアとはいえ今日も結構な距離と累計高度を稼ぎました。とはいえ目標達成しなかったゆえの不完全燃焼感は拭えず、いつものようにクラフトビールを飲みたくならない。それよりバスに揺られていると眠くなるので、まだ早いですが家へ直帰です。

教訓を得た山行でもありました。

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ちなみにナイトハイクについて。今回は丹沢ということもあり平日でしたが3人ものソロハイカーの方に会いました。(何の目的でこんな時間に登るのかは不明。)私も、これは性格ですが怖いよりもワクワク、ソロであることもそこに輪をかけますが、壁を登るよりは安全だと思っています(壁、つまりクライミングには今後も興味がないでしょう)。

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