年末に寄せて
年の瀬です。今年のレッスンも28日(土)まで、あと残りわずかです。
昨日、リタイアしたにもかかわらず珍しく古巣の建築関係の忘年会に誘われ草加まで出掛けたオット。
過去に同じ忘年会で、酔って乗り換えが分からなくて帰れないとか、翌年はその防止で草加駅近くにホテルを取るも酔ってコケて流血する、などのトラブルがあり。
それでもひと晩オットがいないならばと草加のビジネスホテルを私が予約し、金曜午前、束の間のひとりの休息日となりダラダラとパジャマ着のまま、猫のルイとまったりスマホで西穂高から奥穂高、またはジャンダルムの岩場の怖い登山動画を視聴しながら完全に自分ごとのように入り込んでいた矢先、、
午前10時台に帰宅するオット。
どこかでお昼食べてから帰ってくればー、とリコメンドはしていた。
なんでこんな早く帰ってくるのかな、私もハッキリ言うもんだからまたケンカ。
もう年末も年始も、山へ行くしかないワタシです。
さてここから本題。
年末最後のレッスンということで毎回皆さんと、良いお年を、との言葉とともにいい笑顔や充実のお顔を見せて頂き、私もそれぞれにレッスン楽しかったと感謝しております。
きのうは、中3の時から来ている高校生男子。姿勢やらリズムやら、こちらが指導する通りには一切ならず、もうお手上げか⁉︎ という時、細かいこと言うのやめてほっとこ。やりたいようにどうぞ、と腹を決めた私。それがよかったのかどうか、構えやフォームは自然に安定してくるのが開眼ものでありました。リズム感もできつつあり。そして今年の締めくくりとして、二重奏をする(コストの『舟唄』)。相手の音が聞けるまでになったなぁ…と思う。
彼の次の曲は、私もまだ生まれていない時代の、昭和のクラシックギター大ブームの火付け役となった『禁じられた遊び』。
この曲知ってる?と弾いて振ってみるもピンときていない様子。映画のことをざっくり話しだけれど、忙しい勉学の中、観てくれるといいなぁ。
大人の皆さんも、7月に他講師から引き継がせて頂いた方々、以前からの方々、ギターという趣味と専門を両立させ人生を楽しまれているような素晴らしい方ばかりで、尊敬しています。
ところでクリスマスイブ、火曜なので休み。
ふだん火曜定休のピッツァ屋さんが、18時から2名4組限定でクリスマススペシャルメニューをやるとの情報を得て、ちょっと高いケド、ファンだからDMで即予約。
その日もオットとケンカしながら、なんだかんだ到着。

ちょっと食べきれないくらいの量で、ピッツァは半分お持ち帰りさせていただきました。
翌昼、お家で温め直して。それでも美味しいpizza.
私は何でもココ、コレ、と思ったら相手が変わらない限り裏切りません。と思います。…だから新規開拓もあまりしません
その想い、お店に伝わったかなー…













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