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2016-06-27

第45回新人ギタリストオーディションに思う

昨日26日は、神奈川ギター協会主催の第45回新人ギタリストオーディションでした。
身内の話ですみませんが、夫が11年連続チャレンジの末、ようやく入賞することができました。

共通の師である堀井義則先生(左)と。

共通の師である堀井義則先生(左)と。

夫は前回、次点のため予選免除で、本選はくじ運の強さを発揮!?して、1番奏者となり、きつい状況だったと思いますが、私は客席から「集中するんだ!」と、気を送った(つもり。)

さて、こうしてようやく(歴代入賞者の最高年齢記録を更新しつつ)、卒業する参加者もいれば、さっそうと現れて、華麗に1位入賞をさらっていく若者もいます。
今回、そんな印象だったのは、大沢美月さん。
しなやかなテクニックと美音で、非常に将来性を感じさせます。19才だそうです。
若いっていいですね~✨✨
と、こんな風に書くと私より年上の方には「えっ(絶句) あなただって・・・まだまだ先は長い!」って怒られたこともありますが。
それはそうと、クラシックギタリスト、女性は昔から少ないので、ぜひ頑張ってほしいと思いました。いやー、19であれだけ弾けたらなんでもできるさ。

コンクールでとくに若い世代は切磋琢磨して、ライバルだけどお互いを高め合う関係を作っているのを見聞きすると、ちょっと羨ましくなります。
私はコンクール出身でない上に、20代の頃はギターをあまり弾いていませんでしたし、コンクールで競うという世界があることも知らなかったくらいで。私にとってそういう意味での友人、というのはギター界にはいないのですねー、残念。

そんな私からすると、夫も含めてコンクールで戦っている人たちは本当に立派だと思います。
私は今でも、コンクールという状況下で、まともに演奏できる気がいたしません。(なーんて、言っていいのかな。)

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眠ぅ


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