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2018-09-15

大容量キャットフードの保存

猫のフードにご関心・ご関係ナイ方にはスミマセンな投稿です。でもちょっと感動したので…

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大袋でしか売っていないキャットフード、最後の方は美味しくなくなるようで、開けたての頃とは食いつきが全然違います。
猫はグルメな動物だそうで。

うちのように1匹だけ、しかも朝昼晩と違う種類のフードをあげていると余計に減りが遅いです。

そこで、自分でジップロックに小分けしている方の話を聞いたので、次からは私もそうしようとネットで一応調べると、フードの小分けには空気、湿気、光を遮断するアルミの袋がいいと書かれておりました!

ジップロック(+乾燥剤)では小分け効果が薄い上に、冷蔵庫での保存は出し入れで温度差による結露の心配もあるとのことで、、

やるならとことんやろうと、アルミの袋(ラミジップ)と脱酸素剤を購入。各50枚入りで合計2千円ほどでした。

2kgのフードを100gずつ20袋に分け、脱酸素剤を1個ずつ入れてジッパーを閉め、袋の開口部分をアイロンで熱をかけてシールすれば完璧。
いつの間にか、脱酸素剤が袋内の空気を吸って真空パックのようになっていました!

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左:シールなし 右:シールしたもの

お店で売っているコーヒーみたいなパッケージングが自分で出来て、感動。これなら常温保存でも安心デスネ。お金と手間がかかっても、達成感で吹っ飛びました。

食品の酸化って、老化につながるイメージ。ペットにも酸化したフードは食べさせたくないですね。あ〜、ルイのやつ愛されてるなぁ。

さー、ルイ君が昼寝から起きてきて、パソコンに向かっている私の腕をチョンチョン、、12時3分前。腹時計の正確なところはブレませんな。

 

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イエネコは幸せだぁ

 


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コメント2件

  • Miou Kitamura より:

    ははは、
    猫好きは利潤を追求しない。猫そのものが目的であって利益である。

    • masuminn より:

      そのとおり。

      こんなに手をかけてやってんだから、このくらいやってよね!とか思わない。

      昨日イッタラのマグを落として割られたが、怒られることもない。

      とにかく病気せず、そこに居ておればいい。それが猫。

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